進路講演会(1学年委員会・役員会共催)のお知らせ


    空は深く澄みわたりさわやかな季節となりました。皆様には健やかにお過ごしのことと存じます。
    さて、このたび1学年委員会と役員会共催の「進路講演会」を開催することとなりました。 講師のお話を皆様にもお聞きいただきたくご案内申しあげます。 多数の方のご参加をお待ちしております。




日 時:平成20年11月19日(水) 14時30分〜15時45分 (受付14時15分〜)
場 所:八王子東高校 体育館
講 師:長倉(ながくら) 洋海(ひろみ)氏(フォト・ジャーナリスト)
テーマ:「ぼくが見てきた戦争と平和、そして人」
ご注意:※対象は1学年生徒と全学年PTA会員。
※自家用車での来校はご遠慮ください。
※上履きをご持参ください。
 
1学年進路講演会のお知らせ・参加申込書はこちらをご参照ください。



プロフィール

    1952年、北海道釧路市生まれ。京都での大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民接触などの探検行をする。
    1980年、勤めていた通信社を辞め、フリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を精力的に取材する。
    中でも、アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは写真集「マスード 愛しの大地アフガン」「獅子よ瞑れ」や「サルバドル 救世主の国」「ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて」などに結実し、第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞した。
    2006年には、フランス・ペルピニャンの国際フォトジャーナリズム祭に招かれ、写真展「マスード敗れざる魂」を開催、大きな反響を呼んだ。
    (長倉洋海公式ホームページhttp://www.h-nagakura.net/index.htmlより抜粋)

    東京都日野市在住。

<主な受賞>
2005年 講談社出版文化賞・写真賞2003年 相模原写真賞
2000年 日本写真協会年度賞1997年 産経児童出版文化賞
1994年 東川写真フェスティバル特別賞1998年土門拳賞
など













    長倉洋海氏のHP

    BSジャパン「写真家たちの日本紀行」

    富士フィルム 写真家紹介

    長倉洋海写真展:コニカミノルタ

    同志社大学浅野ゼミ

    長倉洋海写真展:地球ぼくらの大地」