2003年1月13日成人の日に同窓会行事の一貫として23期生の同期会が開かれました。毎年その年に成人を迎える卒業生の同期会を支援しているもので、今年も昨年と同じく八王子プラザホテル地下1階、高尾の間で行われました。同期会の様子につきましては幹事の23期上島優子さんからメッセージをいただきましたのでご紹介したいと思います。(この文章は会報桜庭に掲載されたものと同じです。)
23期「成人の日」同期会
上島優子(23期幹事)
1月13日、八王子プラザホテルにて23期生同期会を行ないました。クラスという垣根を越えての大規模の会に、予想をはるかに上回る157名が集まりました。成人の日のため、男性はスーツ姿、女性は振袖姿が多く見られました。終始盛況でした。
卒業して以来の再会となる面々も多くおり、感激もひとしおでした。たった2年しか経っていないのですが、服装や髪型などの外見上の変化も手伝い、妙に懐かしさを感じた人が多かったと思います。しかし、会話を始めると自然に言葉が出てきました。話題の種は尽きることがなく、まるで在校中のような盛り上がりでした。先生方の姿も当時のままです。
飲酒もついに合法になり、いさぎよく大いに飲むという光景も見られました。先生方の見ている前でお酒を飲むなんて、在校中にはとても考えられませんでした。
あっという間の2時間でした。喋り続けたはずなのに、まだ足りない気がしました。次回の同期会が早くも待ち遠しいです。
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