★広報108号特集「親の思い、子の気持ち」アンケート結果から★

広報委員会では、親子関係のトラブルが原因となって引き起こされる事件が相次いでいることを受けて、 全校生徒と保護者を対象に「親子のコミュニケーション」についてアンケートを実施しました。 結果は広報「志邏伽之」108号(11月25日発行)で紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?
紙面の都合上、紹介し切れなかったアンケート結果の中から、
  • Q親子で意見が食い違うことはありますか?
  • Q親子の会話のための工夫は?
の二つに関して生徒、保護者皆さんのご意見を紹介したいと思います。

目次
アンケートについて
 
実施日平成18年9月12〜19日
回収率生徒   94.1%(配布数 970 回収数 913)
保護者  40.7%(配布数 970 回収数 395)
質問
  • Q1親子関係は良好か?
  • Q2会話時間は?
  • Q3会話の内容は?
  • Q4親子で意見が食い違うことは? 
  • Q5東高生活で力を入れたいことは?
  • Q6親子の会話のための工夫は?
  • Q7最近の親子間のトラブルによる事件についての意見や感想
Q1親子関係は?の結果
 
Q2会話時間は?の結果
 
忙しいわりに30分以上話す親子が半数以上あり、親子間の認識のずれがほとんどなかった。
Q4親子で意見が食い違うことは? 〜「志邏伽之」108号掲載分を含む〜
 
生徒の意見
  • てんぷらの揚げるタイミングについて
  • 携帯電話への価値観、携帯通信費
  • 私は信長が好きだが母は嫌い等のどうでもよいこと
  • お小遣いの使い方
  • 生活態度について、自分の態度について、言葉遣いについて
  • ファッション
  • ほとんど全部、悉く食い違う、ありすぎ、80%は食い違う、そりゃある、いろいろ、ありまくり
  • 音楽についての価値観の違い
  • 人生観、親の考え方が古い、若いうちは遊びたい、時代の違い
  • 中国のこと、天皇のこと、歴史のこと
  • 学習関係、塾に行くか行かないか
  • 常識と思っているラインの違いによる意見の対立
  • 親が息子の正しい意見をさも間違っているかのように文句をつける
  • 片付け、家事、夜の生活
  • ごはん、晩飯のおかず
  • 特にない、ほとんどない
  • ミランコビッチ曲線の変化割合
  • 携帯の機種変えについて、携帯の使い方
  • 電車の中でメイクしてもいいかダメか…とか
  • 名字の吉について 土の上が長いか(私)、下が長いか(母)
  • 勉強、部活と勉強の両立、勉強と趣味の力の入れ具合、部活について、バンド
  • 勉強への姿勢
  • 私は部活に入りたいから夏休み勉強したのに10月考査まではだめということ
  • 親は勉強ができないと怒るが私は頭は良くなくても人間として良い人になれればそれでいいと思う。勉強のことでの意見の食い違いがけっこう多い。
  • 価値観
  • 帰宅時間、門限!!、生活
  • 進路
  • お弁当のおかず、ごはん
  • ぐちぐちうるさい、いろいろ、口げんかになる時がある
  • ときどきあるけど話して解決している、あるけど覚えていない
  • 家の手伝い
  • 学校での服装について、洋服の趣味、ピアス、自分の服装、髪の色
  • 周りの子は許されている(化粧とかカラオケ)が、すぐに許してもらえない
  • たくさんある、どっちもがんこだし
  • 父とはしょっちゅうありよくけんかする。具体例はありすぎて書けない。とにかくなんでも食い違う。
  • 趣味が全く違う
  • 部屋が汚い、掃除
  • バイトはダメ
  • あまりない、ないぜ あ、たまにあるかも、まあまあ
  • 高校を選ぶときなど
  • 行き帰りの交通手段
  • センス、服装
  • ほとんど全部、細かいこと、大有り、たくさんありすぎてこのスペースでは書ききれない、よく食い違う、細かい考え方
  • 父親とはしょっちゅう、日常生活から学業まで幅広く。父親に、ドアを誤って勢いよく閉めて大きな音が出たとき、「おまえは見通しがきかない、云々」ときれられた。ささいなことでよく怒ってます。
  • 妹などのふるまいにおいての考察の違い
  • なし、あまりない、生まれてから一度もない
  • 歌手、映画の好み
  • 価値観の違いによるもの、人生観、昭和と平成の違い、政治思想、宗教観、倫理観
  • 大学進学のことで意見がちがう、進路、勉強
  • 食い違うほど会話しない
  • 行事についての取り組み方
  • ありますがそれは当り前のことです。食い違ってこそ他人なんじゃない?同じ意見の家族なんていらない。
  • 帰宅時間、生活態度、援団、行事、部活
  • 弟のしつけについて、育て方
  • 料理の付け合せ、目玉焼きは塩かしょうゆか
  • 親に希望を否定される
  • こづかいの量、お金の使い方
  • ある。ほとんど親とちがう。しょっちゅう、同調というより共存
  • 進路、大学、予備校に行くか行かないか、勉強、将来
  • ほとんどない気が…、あるけどそんな大事じゃない、あまりない
  • 物事の優先順位
  • 防犯・生活観の不一致、社会問題について
  • 見たいテレビ番組…くらいですか○笑
  • 門限、帰宅時間について
  • あたしの言葉づかいが悪い
  • 親と意見を交わすことがあまりない。意見を言うことがほとんどないのでない。
  • ファッション、髪染めるとか、センスがちがう、ピアス、バイク、みため
  • 友だちのことをやけに知りたがる、見たがる
  • 寝る時間!!親は11:00には「早くねて」と言い始める
  • 思想の深いところ
  • おこづかい
  • 家での家事分担について
  • 親がうるさい。ほっといてほしい。
  • 世代、時代のちがい
  • 日常生活について
  • 有志活動について
  • 別になし、めったにない
  • 髪、しゃべり方、ファッション
  • 睡眠時間、日々の生活
  • 多々あります、色々あると思う、ありすぎます
  • 宗教観
  • 親が合わせてくれる
  • 根本的な考え方、価値観の違い、すべてにおいて食い違う
  • 進学、志望校、親が指定校推薦を受けろと言いますが、私は一浪したいです。
  • おこづかいの金額
  • 勉強と家事の手伝いの優先
  • 基本的に合わない、人生すべて、いっぱいある、しょっちゅうあるけどすぐ忘れます。
  • ジェネレーションギャップ、価値観のちがい
  • 猫派か犬派か
  • お母さんはrealに来る者拒まず!!だけど私は来る者ある程度拒みます。
  • 門限
  • 留学について、将来のこと、進路
  • 学習、生活、健康面
  • 服装の趣味
保護者の意見
  • 社会常識(こちらが常識と思う事が子どもには適用しない事がある)
  • 常識面でズレを感じる
  • 年齢的な考え方の相違、世代がちがうための食い違いはあります
  • 育った時代背景の違いによるものなど、その食い違いがおもしろい
  • 食事の事
  • 人に対しての関心度(親‥自分から、子ども‥出来れば関わりたくない)
  • 子どもは学校生活の中でトラブルを避けようとするが、不満を感じたら主張した方が良いと思う。
  • 進路、(子−国立大志望、親−私立大志望)(子−浪人したい、親−現役で合格してほしい)
  • 学習面、学習態度、勉強に対する前向きな態度について食い違う、勉強時間
  • 沢山あります。中学の時と違い本人がやりたい事(クラブや有志活動、遊び)があるが親としてはもう少し勉強に力を入れてほしい、etc.
  • 部活の打ち上げの懇親会などで帰宅時間などで言い争う事はあります。勉強時間ももっと努力してほしいと思いますがマイペースで言う事をきかない。
  • 制服の着方、ピアスをめぐり対立、高校生としての身だしなみについて、スカートの丈、立ち居ふるまいについて、髪型、子どものファッション
  • 時間の使い方(ゲームやパソコン)、あまり余裕のない中で何をすべきか優先順位のつけ方が適切でない様に思います。時間に対する感覚の違い。
  • 早寝早起きを望む親とのんびり過ごしている子ども
  • 生活態度が親の希望や意見と違う。早寝早起きができない。学習時間が夜型。
  • 言葉遣い、遊び、就寝時間、門限、帰宅時間、約束の時間を守る事について(時間にルーズ)
  • お互いに歩み寄っていると思います。たまにはありますがお互い納得しています。
  • 進路や進学に対してなど親子で意見の違いはありますが一方的に言い張るのではなくお互いが納得できる様に話し合いをします。今までそうしてきました。
  • 近頃たまに帰宅時間がおそく、帰って来るまで心配なのですが子どもの方はそれをわかっているのかどうか、どう思っているのか、と言う事がありましたが会話をする事によって解決できました。
  • 帰宅時間−八王子方面から家が遠いので友だちと別れてからの時間がかかって遅くなるので少し前に中座するように言っても本人は最後まで一緒にいたいようです。
  • あります。親の考えがいつも正しいわけではありません。子どもから教わることもたくさんあります。たくさん会話することが大切だと思っています。
  • 根本的な所で考え方が同じなので食い違う事はないが、感情的な所で賛成したくないという時があるようです。
  • 外で良い子を装っている反面、家庭では反抗期。高校生になり関心事が次々と目に入り欲求を通そうとする。今までにない程強い口調で自己主張や親の批判をするようになり心配です。又、夜遅くまでの外出も増え、注意すると反発し衝突。生活リズムが一定しないので常に寝不足でイライラし、親の言う事に聞く耳を持たない状態です。(特に今は父vs娘は険悪です)
  • 常に音楽をイヤホンで聴いている為会話しにくい
  • 決めたことを守らない、やらない
  • 彼はほとんど自分の意見を言わない、ないのか?反発はするが反論はない。たまに親が黙る様な反論をしてみて!
  • 半か丁か
  • 特になし
  • 駅まで迎えに行くかどうかについて
  • 参考として親の意見も伝えます
  • 立場の違いにより(何かする側・してもらう側等)食い違います。
  • あまりない。(ファッションのことでは多少あります。例えばワイシャツの下に下着を着ないとか冬なのに足首の出る靴下をはく等)
  • 特にありません。(一般常識の範囲では全然違うことはありません。)
  • Yシャツの下に肌着のTシャツを着るかどうか。ファッションセンス、おしゃれ
  • 流行(特に髪型、制服の着こなし、言葉使い、メール)について自然を大切にしてほしい
  • 制服の着方、女の子なのでスカートの長さではいまだに平行線です
  • 毎日コツコツと少しずつでも勉強をするように言う親に対し、子どもは追い詰められないと勉強をしない。黒髪で白ブラウスが一番高校生らしいという親に対し、茶髪でカラーブラウスを好んで着ていく。学生らしさ。
  • 親は子に勉強してから他の事をして欲しいのに子どもは反対です。
  • ほとんどの項目で食い違うことが多いがそれは当然の事だと思っている。
  • 違うことはあるが問題は何もない。全くないわけではありませんが、トラブルになる程度の事はないと思います。
  • 食い違いはしょっちゅうある。具体的に思い出せない程度の小さいもの。
  • 母とはあまりないですが、父親とはたまに食い違いがあります。父親が理屈攻めにして子どもは反論できないみたいです。
  • あります。子どもの意見の方を尊重
  • ちがっても子どもが親に従っている
  • たくさんある、書ききれない位たくさんあります!たびたびあります。
  • 意見が違って当然、だから会話する、楽しんで。
  • あります。テレビで一つの事件が取り上げられたとき、その事件に対する考え方が食い違うことがあり、親子で議論しています。
  • おこづかい、祖父母からもらったおこづかいの扱いについて
  • 細かいことはあるかもしれませんがあまり思いあたりません。
  • 門限時間
  • 遠くの大学へ行くという事の可・不可、進学希望校
  • 食い違うことがしばしばです。文系か理系か進路の話になると180度方向反対の食い違いが…
  • 昔昔…親の考えを言うとお母さんの時代は〜とか昔は〜、今は〜ほとんどの子が〜お友だちみんな〜とか言われる。
  • 生活態度、生活時間の使い方、勉強の仕方について
  • 食事のこと
  • 一方的に親が意見を押し付けている気がする。子を認めてあげたいが親を納得させてくれる強い意思を感じない。
  • 動物
  • 食い違うほど会話がありません。でも家庭の中で自分がやらなければいけない時は親の責任で教えなければいけないと心がけています。
  • 自己主張の限度
  • 最低限のマナー
  • 親の考える常識と子どものそれとは違うことがあります。
  • お笑い芸人が売れるかどうか、おもしろいかどうかでよくもめる
  • あまりない。仲良しすぎである
  • 帰宅時間、学習時間、勉強に対する姿勢、日々の努力の積み重ね→成功につながる。
  • 生活態度について→予定、連絡が遅い時→子どもは連絡してれば良いと思いがち…早目に連絡する事を親は言ってます。
  • 散髪する時期(うっとおしくなる前に切ってほしい)
  • 意見を言い合う事はあまりないが態度で判断できる
  • 反抗期なのでしかたないですね。
  • あります。ささいなこと。だいたいのことは違うのでは…
  • あっても話し合いで可
  • あります。が、よく話、時間、日にちをかけて互いに共通に前向きな考えに向かう。
  • 行動基準、物事の見方が時に違うことがあるが、子どもが納得するまで数時間かかることもあるが、話す。(親が一方的に話しているかも…)
  • 進路
  • 進路に関しては時々あるが最終的には本人の希望なので、参考意見としてお互いに受け止めていると思う。
  • 私自身は子育てを楽しませてもらった。この子の母親で幸せだといつも思っています。そして今の与えられた中で精一杯がんばっているつもりですが子どもの方はいかがでしょうか。自分の無力を感じ“老いては子に従え”なることばを早や感じるこのごろです。
  • 食べ物の好き嫌い
Q6親子の会話のための工夫は?
 
生徒の意見
  • 何にも気遣いいらない。してない。別に。話し慣れている。自然体。裏のない関係。
  • 何気ない会話から入る。自然に学校の報告などをする。
  • パッション
  • できるだけ詳しく話す。友人のように話す。自分の意志をしっかり伝える。
  • ファッション
  • 同じテレビを見る
  • 糸電話を使う
  • 食事中テレビを見ない
  • 夕食はなるべく一緒に!
  • 早口でハキハキ言う
  • 親の機嫌(様子)を見て、その時その時の場合によって話かけ方を変える。相手の心理を読みながら。
  • おこらない様にする事。感謝とrespectを持って話す。
  • 自分からいろんなことを報告する。対等に意見を出す。
  • 特にしてない。ないぜ、自然にトークだよ。普通にする。話したいときに自然にはなしている。
  • 言葉遣いに気をつける
  • めんどい
  • ご飯を一緒に食べるし、リビングにいつもいる。テレビはリビングで見る。
  • なるべく学校生活の話をする。学校であったことはなるべく話す。
  • 今日あった事はだいたい話す。その日の出来事をたくさん話す。
  • 機嫌が悪いときは調子にのってしゃべりすぎない
  • 自分が思った事について相手に理解してもらえそうだったら話す
  • 大体親子で一緒にいるときは、いつも会話しています
  • 何でも言う。何も考えないで話す。
  • 自分の部屋にあまりいすぎない
  • 工夫しなくても自分から話しまくってる
  • 夕食時に自然にベラベラ喋ります
  • 家庭連絡ノートがある
  • 根性で話す
  • お互いの話をよく聞きあう。素直に楽しく話をよく聞きあう。
  • 工夫しなくても会話している。普通に話す。自然体。相手の話をよく聞く。工夫が必要だったら親子じゃないだろ。
  • 会話しなくていい
  • 必ず夕食は全員そろってから食べるようにすることで自然と会話できるような雰囲気をつくる。ごはんをなるべく一緒に食べる。
  • 夕食の後、その場に残ってお茶などを飲みながらおしゃべり。
  • 話を、内容を合わせる。
  • ちょっとしたきっかけを見つける。(その日にのニュースなど)話したいことがあれば自分から話す。自分が一方的にしゃべっている。
  • 常に二人三脚。
  • 工夫する必要ない。会話は自然にできること。
  • ご飯はみんなそろってから一緒に食べる。夕飯は必ず一緒に食べる。
  • くだらない事でも話す。自分から話しかける。
  • 9〜11時頃などにテレビを見ながら話したりする
  • 恐い
  • 口の利き方。
  • 自分の部屋にこもらない。
  • グチは聞き流す。
  • そんなものいらない
  • 朝のあいさつから
  • 努力します
  • 夕飯は家族で食べるようにしている。一緒に食事をとる。卓を囲む。
  • 工夫しなくても大丈夫。楽に。
  • 自分から話し出す
  • あまえたりおこったりする
  • 話はできる限り真剣に聞くこと。正論をぶつける。
  • 親子愛、親子水いらず
  • ご飯を一緒に食べる
  • 母親が部屋まで遊びにきたりします
  • まじめモードとふざけモードをはっきり分ける
  • 友達感覚で話す。自然と話せる。話にはオチを着ける。
  • 朝一緒に行く
  • どんな親の言うことにも「はい」と答える
  • 根性で話す。ストレートで。
  • 機嫌の良いときと悪いときを瞬時に判断する
  • 居間にいること(特に工夫はしないが普通に話します)
  • 部屋が2階だから1階にみんなで一緒にいることが多い。だからたくさん話す。
  • 母とだけ話す
  • 食事のときに話すようにする
  • 工夫しなくても話すもの
保護者の意見
  • 特になし。工夫はしていない。しゃべりたい時にしゃべる。自然に会話ができていますので工夫はしていません。
  • 特に意識してやっているわけではありませんが、TV・新聞を見ての感想を話したり、共通の趣味(読書・スポーツ観戦)を話題にしています。
  • 勉強などのストレスのかかる話題はあまりせずに、食事や趣味などの楽しい会話をしています。
  • 夕食の時にはテレビを消して一日の出来事など話します。
  • 日々のニュースや出来事について親の意見を伝える。また子どもから聞いて話し合う
  • 見下ろした所からではなく同じ目線で話すようにする。
  • テレビやパソコンはリビングに置く。(自分の部屋におかない)時間があれば家族ででかける。
  • 部屋を目的別に使用し個人部屋を持たない。テレビはリビングに1台とし子ども部屋には置かない。
  • リビングに家族が集まれる様、犬もコミュニケーションの役に立っている。
  • 言いたいことを直接すぐに言わずに子どもが聞こう、話そうと思えるような雰囲気・環境を作ってから話すようにしている。また、子どもの言い分もよく聞く。
  • 学校行事を見て話のタネにする。親から学校や友人のことを聞く。
  • 友人のことなど聞く。なるべく一緒に夕食をとる。
  • すぐに部屋に入ってしまい携帯ばかりしているので、会話をする時間がありません。
  • 部活など忙しく休日も活動がある為、なかなか出かける機会も減ってきました。2人だけで(母と娘)買い物(食事)などをした際に学校の様子や本人の考えを聞けるよう会話を工夫している。
  • 食事のとき、なるべく学校の話題を出し、クラス、部活などの様子を聞く。今日1日の学校での様子を聞くようにしている。
  • 食事は子ども中心の話題にし、話をさせる。楽しい雰囲気作り
  • 夕食の時間をしっかり取って、ゆっくり食事をしながら会話をしています。家族全員で食事をする。
  • 特になし。ただし、おいしいものを一緒に食べると会話がはずむと思う。
  • まず聞くこと。親の意見は最後に。気をつかわない。フランクに。
  • なるべく1対1の時間を作る
  • 我が家はB型家族なのでラジオのように勝手にしゃべり合う。大事な事は話してない気がする
  • 話かけてきたとき、耳を傾け、ささいな事でも共感できるようにしている。
  • 子どもの読んでいる本・2ch・TV等一緒に楽しんでいます。共通の話題で会話を広げる。
  • 毎日普通に会話している。常に会話しているので特に工夫はしていません。
  • 食事はできるだけみんなでするよう心がけている。(一人で食事することないよう隣でお茶を飲むなど)
  • 親も子も生きがいを持つ。自分の夢は自分でかなえる
  • 同じ部屋で過ごす。すれ違いはメールやメモで交流。会話で感情的にすれちがった時は時間をおいてメールで再度説明したり理解を得ようとする。
  • なるべく親の考えを押し付けないよう努力している(つもりですが上手くいきません)
  • 話をよく聞く、耳を傾ける努力をする。頭ごなしに叱るような事はしないよう努めています。相手の話をまず良く聞く。
  • こちらから声をかける。あいさつ言葉を口にする。積極的に話かける。友達感覚で話かける。朝のあいさつや出かける時、帰ってきた時の声かけ。
  • 子どもに声をかけられたらとりあえず用事を中断して話を聞くようにしているつもりです。
  • 学校での友人関係や様子などを聞いている
  • 学校などの様子を時々聞くことにしている。子どもが話した時によく聞く様に気をつける
  • なるべく食事は一緒にする。仕事でなかなか会話する時間がとれない父親には母親がその日の出来事を伝える。将来自立でき社会に貢献できる人間に育つよう、楽しい話ばかりでなく厳しい話もする。
  • 父親と会話する時間が少ないのでたまに休日部活等なければ家族で食事に行ったりとか。
  • 休みの日の行動を一緒にする。一緒に外出する機会を持つ。
  • 朝、夕食時、家族でできるだけ一緒に食卓を囲んで話すようにしている。
  • ゆっくり話をする時間がなくなってしまったので朝食をとっている時などにそれとなく学校生活のことなど聞いています。
  • 子どもから話してきたときは、どんな内容でも話を聞くようにしています。
  • 子どもから話しかけてきたときを待って、聞きたい事を聞く。
  • 毎日その日の出来事など(学校行事・世間のニュース)を話す
  • 最近のニュースで起きている内容について意見を言って反応を見て自分の意見を理解してもらえるようにしている。
  • 友だちの名前と顔が一致する様に努力している
  • 子どもの好きなバンドの曲を自分も一緒に聞いている(ファンになってしまった!!)
  • 特別な工夫はありませんが夕食の時にその日1日の様子を子どもから聞きます。
  • ほとんどしていない。しいて言えば学校の話(どうだった?)とか時々聞くようにしている。
  • 特にしていない。小さい時からよく話す様にしていたので、今でも男の子ですが良く話します。(特に昔から気をつけている事は何でも聞く事です)
  • 子どもの話に耳を傾け受け入れる。それから親の意見も言う。子どもが話してくれる事に耳を傾けています。
  • 自分が間違っていた時はあやまる。子どもの考えを聞く。
  • 聞きたくても相手が話したくない時は聞かない様にしています。ネホリ・ハホリ聞かない。しつこく聞かない。
  • なるべく学校の様子を聞き出したいのですが、しつこく聞くとうるさがられるので、さりげなく(これがむずかしい)。
  • 朝一緒に台所に立ちながら会話
  • 母とは特になし。父とはほとんど会話がないが、雨の日など途中まで送ってもらう時話をしている様子。
  • 話し合いの時間を持てるように日頃からアクションは常にしておくべき。
  • 子どもは自分から話す内容は趣味の事なので親が聞きたい事は親から聞く様にしています。
  • よく子どもの部屋に居座って色々な話をする。
  • キャラクター商品を購入時にそれについて話をする
  • 会話を多く持ちたいと思うが、こちらが期待する程に子どもからの反応はない。
  • こちらから話しかけても、家で親に口をきくのは損と思っているみたい。でも、そういう年令だから気にしないようにして、こちらが言いたい事は言っています。後メールで。携帯メールを活用する。
  • 機嫌が悪いときは話かけない。疲れている時なのでそっとしておく。話すときに話す。
  • なるべく家ではゆっくり過ごせる様、耳の痛くなる会話は程々に…
  • 頭ごなしな言い方は絶対しない。
  • 自然に。子どもから話してくるので、特にしていません。
  • いっしょにいられる時間が少ないので休日はいっしょに買い物や映画を観に出かけることが多いです。
  • 映画やミュージカルなどをできるだけ一緒に観に行くようにしている。なるべく楽しい時間を過ごしたいので、ランチ、ショッピング、旅行をする。
  • 父・母・本人とも同じお弁当を食べるようにしている。←内容について感想が聞ける。
  • 気がついた時に注意はする。声をかける。
  • 一緒に食事をする。週に1〜2回は全員が揃って食べられるようにスケジュールの調整をする。夕食は子どもが帰って一緒に食べるようにしている。朝食・夕食は一緒に食べるようにして、子どもとの会話をする様にしています。そのときに今日一日の出来事や社会情勢などを話しています。
  • 家にいて話せるのは食事の時ぐらいです。できるだけそばにいて(仕度しながら、片付けながら)言ってくる様、こちらも言える様に。食事の後など会話の時間を持つようにしています。
  • なるべく一緒に居る時間を作り、うるさいと思われても声をかけている。夕食時親の方から積極的に話しかけています。
  • 寝室が同じ部屋で眠りながら話し始めることがある。
  • 工夫は特にしていない。私が専業主婦で、子どもは一人っ子なので、必然的に会話の時間は多くなると思う。
  • 特にしていないが、子どもの考えをなるべく尊重しようとしている。
  • 変に気をつかわず、お互い気持ちをぶつける。(子どもが折れることが我が家では多いが…)
  • 月並みですが、まず子どもの話をきちんと聞くことだと思います。
  • 私が一番の貴方の味方だと伝える。相手を思いやる。
  • tea timeを一緒にするなど…
  • 声をかける。答えやすい会話をする。関心のありそうな事からきりだす。
  • 子どもが今どんな状況にあるのか聞ける話に結び付けて話題をみつける。
  • 工夫というわけではないが、子どもの参加している事を実際に見たり、聞いたりしようと努力している。(部活、行事、etc.)
  • (子どもが努力しているのか)部屋に籠らずリビングに居ることが多い。家族が皆一緒に居る時間が長いので、工夫とか考えず自然に会話していると思う。
  • できる限り話を多くする。毎日色々な事を話しかける。つい最近まで自分だけの部屋を与えず、皆が同じ空間にいるようにしていた。楽しい話をしかけ、息抜きをさせてあげる。
  • (特に工夫ではないが)携帯の着メロや待受け画面をわけてもらう。同じ小説を読む。希望大学・希望進路についての知識を得ておく。
  • 同じテレビ、映画を見たり、本を読んだりしている。クイズ番組を見る。新聞記事やTV番組等で考えを言い合ったりする。
  • 1台のテレビでチャンネルを譲り合う。
  • 家族がリビングに集まるようにする。(パソコンはリビングでするなど)
  • 親の悩みを相談したり、日々の出来事を毎日話す。
  • めったにないものの、真剣な話をしてきたら真剣に聞く努力をしています。
  • 夕食のときテレビを消す。(話題の無いときちょっと食欲がでないけど…)
  • 親が忙しくしていると子どもは話ができないと思うので時間がある時はゆっくり聞くようにしている。
  • 友だちの事は悪く言わない。言葉を返す時は「なるほどね〜」とぼやかす。
  • 日々の積み重ね。あいさつ、感謝の意はお互いに伝え合う。
  • 起きている時間帯をそろえる
  • 会話がはずむようにお菓子を時々は買ってくる。子どもの好物を食事に出す。
  • 特別に工夫はしていない。日常生活の中で自然に会話している。心遣いはするが、工夫(?)などはしない。毎日話をしています。工夫はあまりしていません。うちの子供は女子ですが父親とも日頃よく話しをしています。
  • 一応最後まで話を聞く。途中でさえぎって否定したりしない。子どもの気持ちを尊重する。時には子どもの目線でものを見るようにしています。
  • 親側の結論を先に言わずに最後まで子どもの話を聞き、どう考えているのか子どもの結論を導き出す。
  • 親の方から根掘り葉掘り聞き出そうとせず、子どもの方から話し出すのを待ち聞く。
  • 勉強する時間には声をかけない
  • 役員の仕事を通して情報を集め、その話題を足がかりに会話にもちこむ。
  • 難しいですね。いろいろ気を遣っています。機嫌の良いときに話しかける。
  • 一緒にコーヒーを飲む。アイスクリームを食べる。思いつくまま。よく一緒にお茶をすること。
  • 土日の夕食時など明るい話題を提供する。いつも楽しい話をする。家族全員で何でもいいから大笑いする。
  • 可能な限り食事をそろって食べるように努力をしています。塾から遅く帰ってから夕食を一人でとるので、傍らにすわり一日の話を聞いてあげる。子どもが一人で食事をすることが多いが座って一緒に話をする。なるべく食事の時には、一緒にいて会話をする。食事の時間はなかなか合わないので。
  • 夕食を一緒にとるようにしている。子どもにとってはめんどうなことかもしれないが、家族が集まれるのはこのとき以外にはなさそうなので。
  • 新聞やニュースなどで知り得たことを話題にしたり自分が職場で体験したこと、失敗したことなどを話しています。ちょっとした内容でも話がはずむことがあります。
  • 朝と学校から帰ってきた時は一声をかける様にしている。朝のあいさつから始めること。
  • 健康に気を遣い、何か困っていることはないかといつも声をかけている。
  • 日々あったことや、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、何でも話す。隠し事はしない。感じたことを率直に話します。お互いに。
  • 互いにゆとりある時間・状況にあること。本音で話すこと。ぜひわかってほしいことは時間・言葉を尽くすこと…に注意している。
  • 最近祖母をひきとり、人が老いるという現実を目の当たりに体験しています。家族の手だけでは足りず、生活の中で関わる病院や施設の職員の人の力を(以下読み取れず)
  • 家に居る時間がとても少なく必要最小限になりがちですが、休日に学校・友人等の話を聞く様にしています。
  • 下へ降りてきたとき声をかける様にしている。親の方から話しかける。
  • 旅行、買い物や外食を家族とする
  • 積極的に学校行事に参加する
  • 一緒に料理をする。一緒に出かける(ショッピング、映画etc.)
  • 年齢的にも話さなくなる時期なので共通の話題がつくれるようにしらかし祭などに親も出かけるとか同じ本を読むなど。
  • 子どもから話しかけられた時何かしていても手をとめて話を聞くようにしている。
  • 自分が子どもの頃どうだったか大人に対して感じていたこと、将来にどんな思いがあったか、それらのことを振り返り話をしています。
  • 子どもの好きな芸能人の出ているTVを一緒にみる
  • 必要に応じての送り迎えの車の中
  • 顔を合わせる時間が少ないので、合わせる時はなるべく話を聞けるような状態にする
  • できるだけ話を聞くようにする
  • 相手の話したがるタイミングを大切に
  • 特別には意識していないが、できるだけ声をかけ気をつけている
担当広報委員からひとこと・・
    高校生を持つ親として子供の本音、親の思い等を聞きだし、皆で共有したいと思っていました。アンケートをやる前は、こんなにご意見を書いていただけると思っていませんでしたが、親も子供もたくさん書いてくださりうれしかったです。東高の親も子供も身近になったような気がしました。皆さん、素晴らしいと思いましたし、なんらかの機会があればもっと、もっと素晴らしい交流が出来るのだろうなーと思いました。(高)
  アンケート集計中に一番驚いたことは、Q2会話時間は?の問いに30分以上会話する家庭が53%〜57%ありました。男子生徒も1時間以上と答えた方が多く、高校生活忙しい割に、親子のコミュニケーションがとれていると感心いたしました。ちなみに我が家は5分と答えたので、アンケート集計後は声かけを多くするように心がけております。
  また、Q4の意見が食い違うことはありますか?では、我が家と同じことがあれば共感し、子どもの言い分に世代の違いをあらためて感じ、悟りを開いたご意見に教えられました。どの質問に対しても興味深い意見が多く、広報紙2ページのスペースには収まりきれないほどでした。
  アンケートを終えて私の中に強く残った思いは、子どもの話を聞くことも大切ですが、諦めずに自分の意見を言い続けることも必要だということです。この学校に入学できて良かったと、又、感じたアンケートでした。(青)
  しらかし祭の余韻がたっぷり残る3日後配布のアンケート。先生方のご協力を頂き、多くの方々の気持ちを聞かせていただきました。生徒たちは、一年の大半?を学校で過ごす中で、親子の会話もおのずと学校に関することが主なもの。親子の関係が、良いと思う人が多いのも、学校の良さからくるものかなと思わされました。また、スピーディーで、情報だらけの世の中で、色々な悩み事を、抱えながらでも、親子の関係は、いつの時代も暖かいものでありたいし、気持ちに大きなゆとりを持っていたいと思う次第でした。(西)
  親子ともよりよい関係を築くために意識して気持ちを使っていることに感動です。アンケートから読みとれる心の内と同様に、暑くても寒くても楽しくても嫌なことがあっても毎日学校に通っている生身の姿はそれだけで頼もしい限りです。真似できませんものね。若者のパワーはまぶしい限りです。明日も好きなおかず入りの美味しいお弁当作ってあげなくっちゃね。子供のお陰で心優しく楽しい委員さん達に会えたことに感謝です。(奥)
  こんなにも沢山のご意見頂きとても感激致しました。どこの家庭にとっても、家族はかけがいのない大切なもの。とても真剣なご意見を多々読ませて頂いて、そうして自分自身もアンケートを記入してみて、あらためて心から、暖かい家庭とお互いを思い合える家族関係をと切に願いました。(た)
  アンケートをまとめながら、「そうそう、ウチも同じ!」と大きくうなずいたり、微笑ましいご家庭の様子が目に浮かび心温まったり、また、鋭い意見になるほどと感心したり、多くの発見と感動の連続でした。アンケートを介して、いろんな方のお話を伺えたような気分になりました。アンケート担当のメンバーでは、「私たちだけで読ませて頂くのはもったいない!座談会のような場があればいいのに!」という意見も出ました。比較的恵まれた環境で、家族の絆を一人一人が大切に考えている、ステキなご家庭がたくさんあるんだな〜と感じた一方、「このような紙面上に出てくるものがすべてではなく、もっともっと深い苦悩を抱えている方もいらっしゃるだろうということを忘れてはいけないね。」とも話しました。お忙しいなか本当に多くの方にアンケートにご協力いただき、感謝の気持ちで一杯です。(中)