ことしも 東高生のの姿を伝えていきます!
一年間よろしくお願いいたします。
 
平成18年度広報委員長 安部 由美
 
    「私、今までやった役員の中で、広報が一番自分に合っているような気がする。」と言った人がいました。そうなんです。広報の仕事は、時間も労力もつぎ込み大変なのですが、一度経験すると、はまってしまう人がいるのも事実なのです。
 
    昨年の広報誌「志邏迦之」105号が、都高P連の広報誌コンクールで受賞した時の講評は、「学校行事がわかりやすく、写真を上手に使っている」でした。これは、すべての行事を丁寧に取材し、東高生の「の姿」を伝えたいという広報委員の情熱の賜物です。
 
    しかし、個人情報保護法の影響が広報誌にも波及しています。PTA著作物作成指針が8月1日付けで発効されました。「志邏迦之」を楽しみにして下さっている方には申し訳ないのですが、今年度からホームページでの「志邏迦之」の全ページ掲載を取りやめ、表紙のみの掲載に切り替えました。
 
    「志邏迦之」も新しく変化する時期に来ています。PTA広報誌として、生徒、先生、保護者が一体となる広報誌を目指していきたいと思っています。皆様のご意見、ご協力をお願いいたします。
 
「志邏伽之」107号  7月15日発行
「志邏伽之」108号 11月25日発行
「志邏伽之」109号  3月10日発行予定
 
≪ご報告≫
17年度「志邏伽之」105号が東京都公立高等学校PTA連合会広報紙(誌)コンクールで「東京都公立高等学校校長協会賞」を受賞しました。ご協力ありがとうございました。
 
★広報108号特集「親の思い、子の気持ち」アンケート結果から★

広報委員会では、親子関係のトラブルが原因となって引き起こされる事件が相次いでいることを受けて、 全校生徒と保護者を対象に「親子のコミュニケーション」についてアンケートを実施しました。 結果は広報「志邏伽之」108号(11月25日発行)で紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?
紙面の都合上、紹介し切れなかったアンケート結果の中から、
  • Q親子で意見が食い違うことはありますか?
  • Q親子の会話のための工夫は?
の二つに関して生徒、保護者皆さんのご意見を紹介したいと思います。 詳細はこちらを参照してください。